神戸山岳会について

神戸山岳会 (Kobe Alpine Club, KAC) はバリエーションルートのアルパインクライミングを主体として活動する兵庫県山岳連盟加盟の総合山岳会です。活動内容はアルパインクライミングの他、山スキー、沢登り、フリークライミング、ロッククライミング、アイスクライミング、縦走など、四季を通じてオールラウンドな登山活動を行っています。兵庫や大阪等、主に関西の会員が「高みを目指すアルパインクライミング (山岳登攀) 」を目標に活動しています。活動の山域は北/中央/南アルプスや八ヶ岳、近畿エリアが中心です。

立山 山スキー 雄山 山崎カールを滑降

神戸山岳会は昭和15年 (1940年) に発足し、会員数はOBを含めて約50人です。その内で約20人の現役会員が中心となって登山を行っています。現役会員の年齢は17~45歳で他の山岳会に比べて若い世代が多い様です。女性会員も10名弱在籍しており積極的に山行を行っているリーダーもいます。

当会は「高みを目指すアルパインクライミング」を目標に掲げていますが、同時に安全な登山を第一に考えています。また、山登りの付き合いだけに留まらず、社会的に立派な先輩方も多く居られ、人生の良き手本となると思います。この様に人のつながりを大事にして来たことが神戸山岳会の歴史ではないかと思います。

具体的な山行活動は活動記録KACだよりBlogをご覧下さい。

大峰 前鬼川 沢登り

集会と例会山行

登山の計画や報告、打合せや連絡など会員同士の情報交換のために、毎月第一日曜日の午前10:00から神戸登山研修所 (神戸王子公園内) で集会を行っています。集会の議事録は「KACだより」として発行しています。

集会の後、神戸近郊で例会山行を行います。例会山行は主に山歩きや岩登り (クライミング) の練習です。

会員募集のご案内

神戸山岳会では新規会員を募集しています。経験不問、初心者歓迎!お気軽にお問い合わせください。詳しくは入会案内をご覧ください。